
こんにちは伊豆釣り.comです。
今回は釣り具を激安で買う方法を解説!
私自身、これまではAmazonをメインに毎年100万以上散財してきました。
ポチれば翌日届くし、そこそこ安いしで他を使う理由がなかったんですよね。
ただ、この買い方はかなり勿体なかったと気づきました。
今回紹介する方法を使えば通販価格から実質20%オフ、上手く活用すれば手堅く24%オフまでは狙えます。
難しいテクニックは一切ないので、釣り具を安く買いたい方は参考にしてください。
釣り具を20%OFFで買う方法
結論からいうと楽天市場内での「ディール・お買い物マラソン」の併用がメイン。
還元されるのはあくまでポイントですが、1ポイント=1円でそのまま買い物に使えるので、実質的には値引きと変わりません。
戻ってきた分で次の釣り具が安く買えるわけですから、ほとんど現金と同じ感覚ですね。
やっていることは単純で、楽天ディール(約10%還元)とお買い物マラソンの買いまわり(最大10%還元)を重ねているだけ。
この基本ルートだけで20%オフを確保し、そこから+αでさらに5~10%オフを狙う形になります。
ちなみにディールは常時開催、お買い物マラソンは月1回前後のペースで開催されるので、購入時期を大きく縛るものでもありません。
私は欲しい物を普段からカートに放り込んでおいて、積みあがってきたら開催に合わせてまとめて買っています。
正直、フック1袋だけ今すぐ欲しいみたいな買い物はAmazonの方が手軽です。
真価を発揮するのはリールやロッドを買う際や、小物やルアーをまとめ買いする時。
この方法はまとめ買いでこそ活きるやり方なので、緊急性の高い買い物はAmazonや実店舗と使い分けてください。
実際のやり方

ベースは「ディール対象を見つける → マラソンで買いまわる」だけ。
この2ステップを押さえるだけでも20%オフまで持っていけるので、まずはここだけ覚えてもらえれば十分です。
細かい上乗せテクニックは後半で触れますが、写真の例ならリール(55000円)に対して最終的に11000ポイントが貰えます。
もちろんルアー(2500円)も500ポイント還元されますし、スナップ(1500円)も300ポイント還元可能。
高額商品でも安い小物でも、購入金額に対しての還元率は変わりません。
次項では、それぞれのステップを順番に解説していきます。
ディール対象を探す
楽天ディールは対象商品が10~50%還元になるキャンペーン。
ここで大事なのは、ショップ単位ではなく商品単位でディール対象が決まること。
ショップを縛らず楽天市場全体から自分の欲しいものを検索して、ディール対象になっているものを探すところが出発点になります。
私が見ている限り、現行モデルはほぼ10%還元ですね。
Amazonのポイントアップキャンペーンも条件次第で10%前後なので、ディール10%だけでも通販相場の最安値圏に近づけます。
ちなみに楽天市場はショップごとにポイント還元率が異なり、ディール対象ではなくても10%前後のポイントが付くショップも珍しくありません。
よく見かけるパターンとしては、後述するお買い物マラソンに併せてポイントアップしているケース。
8~10%くらいのショップなら頻繁に見かける印象なので、欲しいものがディール対象になっていなくても高還元のショップを使えば十分カバーできます。
マラソンで買いまわりを組む
お買い物マラソンは、期間中に複数のショップで買い物をするほどポイント倍率が上がるキャンペーン。
1ショップあたり1000円以上の購入で1カウント。
店舗数が増えるごとに倍率が+1倍ずつ上がっていく仕組みですね。
最も重要なのは、全ての注文に対して倍率が上がっていくということで、買う順番自体はポイント還元率に影響しません。
初めての人が混乱しやすいところですが、期間内に買った商品すべての還元率が店舗数に応じて上がっていきます。
例えばヴァンキッシュCE(55000円)を最初に買っても、最後に買ってもマラソンによる獲得ポイントは同じ。
最初に購入したら、店舗数を積むごとに55000円に対する買いまわり分が1%(550ポイント)ずつ増えていきます。
逆に最後の10店舗目に購入すると、一発で10%(5500ポイント)が貰えて獲得ポイント自体は変わりません。
ちなみに買いまわりの上限は10店舗で、マックス10%までです。
最初に高いものを買うと、後半になって購入金額よりも獲得ポイントが多くなる現象が起こりますが、上限額があるので注意してください。
お買い物マラソンの上限は7000ポイントが基本なので、累計金額が70000円を超えそうなら上限を意識する必要があります。
※開催回によっては上限10000ポイントのこともあります。
買い方のコツ

ここまでが基本の手順ですが、同じ仕組みを使っていても組み方次第で還元率にかなり差が出ます。
ポイントは「何を買うか」だけでなく「どう買うか」。
私が実際にやっている中で、重視している方法を2つ紹介しますね。
本命をディールに絡める
私が最初にやることは、本命をどれにするか決めること。
ここでいう本命はどれが1番欲しいかではなく、どれを1番安く買いたいかです。
本命を決める理由は単純で、単価が高いほどディールの恩恵がデカいから。
10%還元で計算すると、3万円のリールなら3000円、500円のスナップなら50円。
同じ還元率でも金額のインパクトがまるで違いますよね。
全ての商品をディール対象にするのは難しいので、小物よりも本命の高額商品をディールに絡める方が圧倒的に効率がいい。
先述したようにショップごとのポイント還元率も異なるので、小物系は還元率の高いショップを選べばディール対象でなくてもカバーできます。
小物でショップ数を増やす
本命をディールで押さえたら、次は買いまわりの店舗数を積むパートです。
やり方は単純で、フックやスナップなど、いずれ使う消耗品を別々のショップで拾うだけ。
1ショップ1000円以上で1カウントなので、小物でも十分に店舗数を稼げます。
私は最初に本命の釣り具を買い、次点でルアーやラインなどの中価格帯、最後にフックやスナップのような消耗品で還元率を最大化しています。
送料無料のショップを多用して店舗数を稼ぐ方法もありますし、小物系をクリックポストで送るショップは送料が安いのでねらい目。
Amazonや釣具屋でまとめ買いする代わりに、楽天市場内の複数ショップに分けて買うだけですね。
もちろん釣り具だけに拘る必要はないので、日用品や別ジャンルで稼ぐのもOKです。
私は仕事の仕入れなども併用しています。
さらに安くする裏技

ここまでの基本ルートだけでも20%オフは狙えますが、さらに上乗せするためのテクニックを紹介します。
仕組みをフルで使えば追加で10%オフ以上も狙えますが、現実的なラインは5%オフ前後といったところ。
全部やる必要はないので、使えそうなものだけ拾ってもらえれば十分です。
39ショップで送料を抑える
39ショップとは、3980円以上の購入で送料無料になるショップのこと。
お買い物マラソンでは複数のショップで買い物することになるので送料の有無はかなり効きます。
3980円と聞くと高いですが、ルアーなら2つですし、タックルボックスなどは単品で突破できる価格帯。
ただ、無理に送料無料ラインまで買う必要はありません。
お買い物マラソンのキモは購入ショップ数による還元率アップなので、送料を払ってでも買いまわりショップ数を増やした方が実質的には安くなることが多いですね。
逆にロッドスタンドのような嵩張るものは送料が高くなりがちなので、39ショップはこういった送料負けする商品に絞ることをおすすめします。
ちなみに39ショップ限定のキャンペーンが開催されていることもあるので、マラソン期間と被っていたらラッキーです。
不定期なので狙うことは出来ませんが、ポイント2~3倍になることがあります。
SPUを活用する
SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天系のサービスを使っているほど楽天市場でのポイント倍率が上がる仕組み。
これが+αで還元率をあげるための核になります。
最も簡単なのが楽天カードでの支払いで、これだけで楽天市場は常時3%の還元。
このご時世、大半の方は持っていると思いますが無い人は作っておきましょう。
何に使っても1%還元が受けられるカードなので、日常使いとしても非常に有能です。
楽天モバイルや楽天証券などのサービスを使えばさらに倍率は上がりますが、ぶっちゃけ楽天市場のために作るほどの必要はありません。
最低でも楽天カードだけ押さえておけばSPUは十分です。
5と0の付く日を重ねる
毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日に、楽天カードで決済するとポイントが+1倍されるキャンペーン。
上乗せは+1%なので、これ単体で劇的に変わるものではありません。
ただ、お買い物マラソンの開催期間は5日前後が基本なので、意図的に被せて買うことができる点がミソですね。
やり得なので急ぎでなければ被せるべきといったところ。
他にもポイントアップイベントは多々ありますが、意図的に狙えるのは「SPU・5と0の付く日」の2つです。
まとめ
基本はディール+マラソンの組み合わせで、実質20%OFF。
さらに楽天カードを使えば常時3%、5と0のつく日に追加で1%乗せられるので、無理なく狙える24%が手堅いラインとなります。
最も大事なのは本命を楽天ディールで買えるかどうか。
私のおすすめはキャスティング楽天市場で、リリース直後の新製品も高頻度でディール対象になっている印象です。
クーポンを配布していることも多いので、タイミングが合えば併用でさらに安くなることもあります。
本記事が釣り具購入の参考になれば幸いです。
当サイトでは様々な実釣インプレ記事を書いていますので、興味のある方は参考にしてください。
